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【在宅デスクワークの寒さ対策】電気毛布があればエアコンより電気代を10分の1に節約できる!

【在宅デスクワークの寒さ対策】電気毛布があればエアコンより電気代を10分の1に節約できる!ライフハック
この記事は約10分で読めます。

はいどうも。身も心も懐も寒い、ゆきちです(´Д`)

寒くなってくると考えなきゃいけないのが部屋の寒さ対策

エアコンを使う場合、会社勤めなら自宅にいる時間が短くなるからいいかもしれないけど、在宅ワークのゆきちとしては

ゆきち
ゆきち

電気代が激ヤバ

となるわけです。

1日12時間ぐらいエアコンをつけっぱにした場合、肌感覚では月々の電気代が3000~4000円ぐらいアップしちゃっています。

ヒーターとか他の暖房の場合も、エアコンよりは省エネで多少安くなってもあんまり暖かくならなかったり、風の音がうるさかったり、部分的にしか温まらなかったり。

ゆきち
ゆきち

これなんとかならんの?

毎年そんなことを考えているうちに、無い頭を振り絞ってたどり着いたコスパ最強の防寒グッズが『電気毛布』

これです。

電気毛布

電気毛布を使えば十分な防寒対策ができるのはもちろんのこと、電気代を10分の1に節約できたりもするんですよ!

コロナでリモートワークになった友達にも電気毛布をすすめてみたところ、かなり好評でした。だから他の人にも参考になるんじゃないかなと思います。

【Youtubeはこちら】

【在宅デスクワークの寒さ対策】電気毛布があればエアコンの暖房より電気代を10分の1に節約できる!
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電気毛布にたどり着く前までは…

電気毛布にたどり着く前に、これまでいろんな寒さ対策を試してきたので、まずはそれから紹介したいと思います。自分と同じような対策をしたけど、いまいち暖かくならない。っていう経験をした人もいるんじゃないでしょうか?

厚着をした

寒くなってきたときの基本中の基本。寒くなり始めた時はこれだけでもいいんだけど、11月とかになってくると、厚着をするのをデフォとして、プラスアルファで何かしないと寒くなってくる。

特に足元が冷たくなると、

ゆきち
ゆきち

寒さのストレスパねぇ

ってなります。

厚手の靴下を二重にしたり、もふもふのルームシューズを使っても、「多少はマシ」っていうレベルで解決にならない。

ということで、考えるまでもなく厚着だけで寒さを乗り越えるのは無理。プラスアルファで暖房を使ってしまうことになるわけです。

エアコンを使った

暖房の定番中の定番。ゆきちも最初のころはエアコンで凌いでいました。だけど冒頭でも言ったように電気代がやたら高くなっちゃう。

会社員やってた頃は帰宅してからしか使わなかったから、

ゆきち
ゆきち

まぁ、このくらいは仕方ないか。

って思えてたけど、在宅ワークで家に引きこもる生活をして、ほぼ一日中つけているとなると話は別!

秋冬のエアコンを使う期間を4カ月として、電気代月々3000円アップとしても毎年12000円も暖房だけでかかっちゃうわけです。低所得者のゆきちにとってこれは死活問題。

もっと低コストで暖かくなれる方法があるはず!ということで、他の暖房を考えるきっかけになりました。

一人で仕事をしているから自分のデスク周りさえ暖かくなれば十分。なのに部屋全体を暖かくするのも、なんかもったいない。

ゆきち
ゆきち

て言っても6畳一間やけどね。

着る毛布

ゆきち
ゆきち

そういえば前に買った着る毛布があったやん

以前、部屋でくつろぐ用に買って使ってた着る毛布。確かに暖かい。でも、着る毛布だけで他に暖房がいらないかというと、そこまでじゃない。冬本番になったらこれだけじゃかなり厳しい。

ソファとかベッドでくつろいでいる時とかに、エアコンの設定温度を下げるために着る、っていう使い方だったら優秀なものだと思うけど、

ゆきち
ゆきち

エアコンからの卒業

を目指しているゆきちとしては、これじゃ役に立たない。特に、デスクワークでの足元や手元の寒さはこれじゃどうにもなりません。胴体はいいんです、とにかく足が冷たいんです!

あとね、着る毛布はその分厚着になるし、着丈も足まであるからちょっと動きにくいんだよね。トイレ行くときとか、つまづいて転びそうになったこと数知れず。

やっぱり仕事中は身軽でいたいし、着る毛布は結局使わなくなっちゃいました。

足元用にヒーターも使ってみた

エアコンよりかは電気代がかからず、自分の周りだけ温められればいい。ということで試したのがヒーター。過去に友達からおさがりでファンヒーターやオイルヒーターをもらえることになったので使ってみたことはあるんです。

部屋全体につかえる大型タイプならいいんだろうけど、それだと電気代はエアコンと大差ないから元も子もない。なので小さめのやつを足元においてみたら、その周りは十分に暖かくなった。

でも、

ゆきち
ゆきち

ちょっと部分的に熱いよ、これ。

ゆきち
ゆきち

てか、風がうるせー(‘Д’)

座椅子とかに座ってその横に置いてっていうときにはいいんやろうけど、デスクワーク用としては使い勝手が悪いですね。

もっとコスパがいいものはないかと探し続けました。

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ついに出会った!寒さ対策にベストな電気毛布

引き続き暖房機器を探すため、Amazonやヨドバシなんかをくまなくネットサーフィンしている時に見つけたのが電気毛布。

ゆきち
ゆきち

普通の毛布とは比べものにならない暖かさらしい。

ゆきち
ゆきち

大判サイズなら足元まで包み込めるとのこと。

ゆきち
ゆきち

消費電力がエアコンの10分の1!?

ゆきち
ゆきち

寝るときにも敷毛布として使えるらしい。

ゆきち
ゆきち

ワ、ワイが求めてたのはこれやないか!?!?

でも、電気代は実際どれくらいかかるのか?大きさや素材など、どんなものを選べばいいのか?その辺をもっと詳しく調べてみました。

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電気毛布とエアコンとの電気代比較

電気毛布とエアコンとの電気代比較

エアコンの電気代

まず今のエアコンの電気代がどれくらいかかっているのか?から調べなおしました。

ゆきち
ゆきち

電気代が高いっていいながら、エアコンだけでいくらかかってるか調べたことなかったなぁ。

と、相変わらずいい加減なゆきちです。

1時間当たりの電気代の求め方は

消費電力(kW)×単価(円/kWh)

とのことだったので、計算してみました。

うちのエアコンは、暖房時の定格消費電力(すべての機能を最大限に使用した場合に消費する電力量)が0.545kWとなっていました。これってかなり少ない方みたい(6畳タイプっぽい)

電気代は、電力料金目安単価が27円/kWhと載っていたので、それで計算すると

0.545×27=14.715

機能を最大限にした場合は、1時間で14円ちょっとということになります。最大限に使っていないとしても、10円は余裕で超えてると思います。

仮に10円としても1日10時間で100円、1ヶ月で3,000円が他の電気代にプラスアルファでかかることになる。

ゆきち
ゆきち

毎月3,000円って考えるとデカいな

エアコンの型式も最新のものじゃないから燃費もよくないだろうし、10時間以上付けることもあるし、そりゃ電気代高くなるわけだ。

8畳用とか14畳用とかのパワーが強いエアコンなら4000~5000円ぐらいはアップしそう。

電気毛布の電気代

一方、電気毛布の電気代も調べました。製品によって多少の違いはあるだろうけど、ゆきちが購入した製品は下のように説明が載っていました。

温度調節適温(中)
表面温度約53℃約33℃約21℃
電気代(1時間)約1.5円約0.8円約0.4円
消費電力量約57Wh約30Wh約13Wh
ゆきち
ゆきち

適温(中)で1時間あたり0.8円!?

まじか!?と思い、自分でも一度計算してみると。。。

消費電力量が約30Whということは、1時間で30W(0.03kW)の電気消費量だから、

0.03×27=0.81

やっぱり約0.8円や。

ちょっと温度を高めにしても、1時間で1円くらい。

ゆきち
ゆきち

ワイのエアコンの10分の1の電気代やんけ( ゚Д゚)…

製品や使用環境によって細かい数字は変わってくるだろうけど、こんなにも下がるとは。

もう、これだけで買う価値があると、ゆきちは思いました。

電気毛布の選び方

圧倒的に電気代が安いというだけで「買い」と思ったけど、ここは慎重に他のこともしっかり考えました。

大きさ

まずは大きさ。デスクワークでは椅子に座った状態で毛布にくるまり、その格好で仕事をする。となるので、大判タイプじゃないと体をしっかり包み込むことができない。ということで自分が選んだものは、タテ188×ヨコ130(cm)の大判サイズ。

これくらいの大きさがないと、ちょっと動いただけで脚がはみ出しちゃったりして寒さを感じる。ひざ掛けサイズもあるけど、肝心な足元まで届かないから論外。

サイズが小さいとしっかり暖まることができないから、大きいものを選ぶのが吉。

肌ざわり

触り心地がいいかどうかもやっぱり重要。少なからず肌に触れるわけだから、その時にチクチクしたりゴワゴワと肌触りが良くなかったら、仕事へのモチベーションが萎える。

気分よく仕事に取り組むためにも、ちゃんと肌触りを考えて、ふんわりやわらかなタイプを選びました。

生地の厚さ

そしてかなり重要なのが生地の厚さです。薄手のものはペラペラなので防寒が弱い。過去にケチって安いのを買ったことがあり、それがぜんぜん使い物にならなかったんです。

せっかく買うなら厚さがしっかりしている、良品を選ぶべし!

電気毛布は仕事の時だけじゃなくて寝るときにも使えるし、大事に使えば何年も使えるわけだから、値段よりも品質を求めるのがベストです。

電気毛布を実際に使ってみた

と、まぁいろいろ自分なりに調べて、これだと思うものを購入しました。そしてさっそくくるまってみました。

電気毛布を実際に使ってみた

ゆきち
ゆきち

電気を付けていない状態でもけっこう暖かい。初秋ならこれだけでも十分!

そして電源をON。

徐々に徐々に暖かくなる毛布。次第に体も暖まってきます。

エアコンの場合、温風で部屋全体を暖めようとするからちょっと効率が悪い。自分の体が寒さを感じなくなるまでの時間が電気毛布よりも長くかかるし、感じる温度も電気毛布より低いはず。

ゆきちが購入した電気毛布の場合、適温が約33℃となっています。

ゆきち
ゆきち

もし同じ温度をエアコンで設定したら、電気代はどうなるんだろう?

そんなことを考えると、やっぱりコスパが比べ物にならないほど違う。

電気代が安くて、温度も高くて、足先までしっかり暖めることができる。別に動きづらいこともない。こうなるとエアコンに勝ち目はないんじゃないか??

ちょっと小腹がすいてにコンビニに買い出しに行くとき、エアコンの場合なら電源を付けたままにするかどうか迷ったりするけど、電気毛布だったら気にせずそのまま。(長時間はさすがに怖い)

帰ってきたら暖かい毛布が待っているので、すぐにくるまって冷え切った心と体を暖められます。

とにかく、一人でPCに向かっている仕事の場合、部屋全体が暖まっているかどうかはどうでもいいんです。自分自身が適温で過ごしやすいかどうかだけでいい。

それでいて電気代もかなり安いんだから、これはもう電気毛布に勝てる防寒グッズはないんじゃないか??

ゆきちは、そんな風に思ったわけです。

ゆきち
ゆきち

ここ数年の買い物の中で、買ってよかったものベスト3に確実にランクインしてます。

真冬の就寝時にも活躍します

おまけ

真冬に暖房なしで就寝する時、これがあるかないかでぜんぜん違います。電気毛布は本来、こういう使い方が正解なのでしょう。

電気毛布は、敷布団・掛け布団としてはもちろんのこと、デスクワークにも使えるっていう冬の万能便利グッズだったんです。

電気代は気にしないけどエアコンは苦手…っていう人にも激しくおすすめできます!

まとめ

今回は、ゆきちが考えるデスクワークにおけるコスパ最強の寒さ対策『電気毛布』について紹介しました。

在宅で仕事をしていると、デスクに向かってPC作業をするのが基本だと思います。会社勤めなら家を空ける時間が長いけど、ずっと引きこもってる場合はそうもいかない。だからコスパがいいかどうかも考えないといけないわけですよ。

電気代とかを負担してくれるホワイト企業なら別に気にする必要ないんでしょうけどね。

ということでいろいろ試行錯誤した結果、電気代が安くて全身を暖められる電気毛布がコスパもクオリティも最強!という答えにたどり着きました。

リモートワークとかで在宅で仕事をする機会が増えた人も多いと思うので、これを機に電気毛布を試してみてください。

今回のレポートは、これで終わり!

これからも役に立ちそうな情報があったらドンドン紹介していくので、よろしくお願いします。

【Youtubeも観てね♪】

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