スポンサーリンク

ユニクロ【ヒートテック】全3種(普通・極暖・超極暖)を実際に着てみて比較!生地の厚さ、着心地、暖かさをレビュー

ユニクロ【ヒートテック】全3種(普通・極暖・超極暖)を実際に着てみて比較!生地の厚さ、着心地、暖かさをレビューユニクロ・GUレポ
この記事は約12分で読めます。

みなさん、こんにちは。ゆきちです( ゚Д゚)

秋冬で寒くなってくると、着るもの、特に肌着に悩んだりしませんか?部屋着とかもね。

寒さ対策で生地が厚いものを着ると、着ぶくれして見た目が悪くなったり、生地が厚いことで動きにくくなったり…。かといって生地が薄くてペラペラだったら、全然防寒になってないなんてことも。

「暖かい下着」的な製品は色々なメーカーから毎年発売されていますが、その中でも一番身近なものといえば…

ゆきち
ゆきち

ユニクロの『ヒートテック』
やっぱこれでしょ。

【ユニクロ】ヒートテック

このシリーズは、画像左のスタンダードな『ヒートテック』の他、真ん中の『エクストラウォーム(極暖)』、そして右の『ウルトラウォーム(超極暖)』と、全3種類が展開されています。

アイテム別には、メンズは半袖・長袖、Vネック・クルーネック・タートルネックがあります。

レディースは他にも、Uネック、バレエネック、ハイネック、タンクトップ、キャミソール、スリップ、ボディウォーマー、ショーツなど、メンズよりも幅広く展開されています。

また、下着だけじゃなく、靴下やTシャツ、ジーンズ、ショートパンツなども続々と発売されています。

話を戻しますが、、

ゆきち
ゆきち

ヒートテックの3種類って、どう違うの?

選び方は??

使い分けは???

って思ったりしませんか?

3種類もあると自分はどれを買ったらベストなのか?はたまた、3種類全部持ってると何か便利になるのか?など、色々悩んでしまいます。

ということで、ヒートテック全3種類(上下)全部買って比較してみたので、それぞれ思ったことをお伝えしていきたいと思います!

【Youtubeにもアップしました】

ユニクロ【ヒートテック】全3種(普通・極暖・超極暖)を実際に着てみて比較!生地の厚さ、着心地、暖かさをレビュー
スポンサーリンク

ヒートテックってどんな製品?

もう知っている人も多いかと思いますが、まずはヒートテックがどんな製品なのかを簡単に説明したいと思います。

自分の体から熱をつくるヒートテック

ヒートテックがどんな製品なのかを簡単に言うと、「着ている人の体から暖かさを生み出すインナー」です。ユニクロ公式ページでは次のように説明が載っていました。

身体から発散される水蒸気を、吸湿性の高いレーヨンにより吸着。その水分が発するエネルギーを熱に変換することで、生地そのものが発熱する仕組みのため、薄いインナーでも暖かいのです。

ヒートテック UNIQLO 2020 Fall/Winter
ゆきち
ゆきち

も、燃えている…。

身体から発散される水蒸気。ってことは、汗ってことかな?

本格的な運動じゃなくても、歩いたり階段を昇ったりするだけで、少なからず出てくる汗。それを利用して熱を作り出しているみたい。だからヒートテックを着て普通に過ごしているだけで、他の肌着よりも暖かくなるようです。

保温性が高い

いくら肌着自体が暖かくなっても、その熱が続かないと意味がないですよね。ちょっと立ち止まったときにすぐに冷えちゃったら、あんまり暖かいとは感じられない…。

なのでヒートテックには、特殊繊維を使って熱を逃がさない工夫がされています。以下、公式ページからの引用です。

人が暖かいと感じるために必要なこと。それは、温まった空気をいかに逃さないかにかかっています。

ヒートテックは、髪の毛の10分の1という細さの繊維が、断熱性の高い層をたくさん作り、温まった空気をしっかりと抱き込んで逃しません。この繊維により、薄いインナーでも、高い保温性を実現しています。

※KIDS商品、およびBABY商品は使用している繊維が一部異なります。

こんな工夫がされているから、薄い生地なのに他の肌着やTシャツよりも暖かさをキープできるんですね。

他にも優れているところがいっぱい

ヒートテックシリーズは、暖かさだけじゃなくて他の機能の面でも優秀。

ゆきち
ゆきち

そうじゃなきゃ、こんなに人気にならんわな。

肌触り

まずは肌触り。買ったものを取り出して最初に思ったのは「肌触りが優しい」っていうこと。最初は使われている生地・繊維が違うのかなって思ってたんだけど、調べてみたらアルガンオイルが使われているとのこと。

アルガンオイルは保湿性がある美容オイル。それを2017年からヒートテックのインナーに配合するようになりました。しっとりした優しい肌触りは、肌が乾燥する時期には特にありがたいですね。

ゆきち
ゆきち

ゆきちは肌が弱いからな。これはホント助かる。

伸縮性

独自の技術が使われているので、伸縮性に関しても優秀です。肌に密着するけどよく伸びるので、体を動かしたときの引っかかるストレスがほとんどありません。

重ね着をしていても動きやすいので、例えば品出しをしているコンビニ店員さんが着ていても、「暖かいけどちょっと動きにくいんだよね。」みたいなことは感じずに仕事ができると思います。

蒸れにくい

暖かくても蒸れるようだったら、着ていてちょっと不快ですよね。ヒートテックには、その「蒸れ」を軽減するための工夫もされています。

複数種類の繊維を使っていて、その中でも吸湿性が高い繊維を使う割合を増やしています。だから暖かさを保ちながら蒸れを抑えることができます。

このような特徴をもっているのがヒートテックシリーズ。暖かいだけじゃなく、動きやすくて着心地もいい。世界中で売れていて、累計販売数は10億枚にもなるんだとか。

ゆきち
ゆきち

そりゃ、世界中で人気になるわな。

中の人
中の人

何か偉そうなんだよな…こいつ

スポンサーリンク

ヒートテックシリーズを実際に着てみた感想

それではお待たせしました。ここからはヒートテックシリーズを1種類ずつ上下着てみて比較したレビューを紹介していきます。

Youtubeの動画では実際に試着しているので、生地感やシルエットなどを詳しく知りたい方はそちらを参考にして下さい。

なお、パッケージは発売時期や製造地域によってかなり異なっています。2021年1月現時点での最新版は外袋が無くなっていて裸の状態です。

この点に関してユニクロ公式サイトの口コミにもありましたが、購入する際に他人に直で触られている可能性も否めないので、衛生面が気になる人は気になるかも。下着だとなおさらですよね。

なので、気になる方は購入後に一回洗濯するといいと思います。今の時期、コロナのこともありますしね。

ヒートテック

ヒートテック

価格:990円(期間限定価格790円)

ユニクロ【ヒートテック(スタンダードタイプ)】の生地の質感、暖かさ、着用感をレビュー

「暖かい下着」系製品の元祖ともいえるのが、このスタンダードなヒートテック。ユニクロと言えば夏に大人気のエアリズムがありますが、それと見た目同じです。表記を確認しないと違いが分かりませんでした。

ヒートテックの生地は薄いけれど暖かさもあって、これより生地が厚めのTシャツよりも暖かく感じました。上で書いた通り肌触りもいいし、長袖&タイツの上に普通に服を着ても動きにくさを感じることはありませんでした。

ただ、ちょっと体に張り付くようなピタっと締め付け感は否めません。生地の質感もアクリル?ポリエステル?レーヨン?ポリウレタン?などの化学繊維特有なゴム感があり、綿っぽくないというか何というか。

なのでスキニーのような窮屈感が苦手な方は、ジャストサイズよりもワンサイズ上を選ぶといいかと思います。

一番薄いタイプなので本格的な冬になってきたらこれだけじゃ厳しいけど、秋頃など季節の変わり目には中に1枚着るだけで活躍してくれると思います。沖縄とか南国の方なら冬でもインナーとしてはこれ一枚でいけるんじゃないでしょうか。

ゆきち
ゆきち

知らんけど。

家で暖房をつけるかどうか微妙な時期にも、インナーに着ればこれだけで普通に過ごせたりするので、ある意味省エネ・節約にもつながりますね。

とにかく生地が薄いから、細身なワイシャツの下に着ていても変に目立つことはありません。着ぶくれの心配は不要。

上はヒートテックにワイシャツ、その上にスーツのジャケット。下もスラックスの中に着るだけで、秋~初冬の寒さはしのげると思います。

ヒートテック エクストラウォーム(極暖)

エクストラウォーム(極暖)

価格:1500円(期間限定価格1290円)

ユニクロ【ヒートテック エクストラウォーム(極暖)】を着用。生地感は伸縮性抜群で着ぶくれなし、オールマイティに使える暖かい下着

個人的に一番オススメなのが、このヒートテック エクストラウォーム(極暖)です。もしどれか1種類しか買えない、となったら、迷わずコレを買います(‘ω’)ノ

スタンダードタイプのヒートテックと比べて約1.5倍の暖かさと言われていますが、実際着てみたところ、こっちの方が暖かいというのはすぐにわかりました。

生地はヒートテックよりわずかに厚くなっていて、さらに裏起毛になっています。なので着た瞬間に冷たさを感じにくくなっています。

チクチクするような不快感もないし、伸縮性もかなりしっかりしています。ヒートテックのようなゴム感はなく、布っぽさが強いので肌触りも柔らかくて申し分ないし、着心地は3種類の中で一番良いんじゃないでしょうか。

生地が厚くなっているとはいっても、大して厚いわけではないのでこちらも着ぶくれする心配はありません。スキニーパンツやスリムフィットなシャツなど、体のラインが出るファッションのインナーとしてもシルエットを邪魔しません。

仕事でも、ワイシャツの下にコレを1枚着るだけでかなり過ごしやすさが変わってくると思います。

歩き回る仕事をしている場合、むしろ暑いと感じることがあるかもしれない。それくらい暖かさを感じました。簡単に言えば、「ヒートテックの上位互換」です。

ヒートテック ウルトラウォーム(超極暖)

ウルトラウォーム(超極暖)

価格:1990円

ユニクロ【ヒートテック ウルトラウォーム(超極暖)】はまるでスウェットみたいな生地の肉厚感。暖かいけどインナーとしての着ぶくれに注意!

シリーズの中で一番暖かいのが、このヒートテック ウルトラウォーム(超極暖)。なんでも全ヒートテック史上、一番暖かいんだとか。スタンダードタイプの2.25倍(エクストラウォームの1.5倍)暖かいと紹介されていました。

でも暖かい分だけ生地は相当ぶ厚くなっています。見た目も質感も他の2つとは全く別物。個人的には肌着というよりはスウェットやトレーナーに近い存在かなと思いました。

もちろん伸縮性はありますが、重ね着をするとちょっと厚着による動きにくさを感じるかも、といったところ。

細身のトップス、ワイシャツやカットソー、ニットなどの下に着ると着ぶくれ的な違和感を感じるかもしれません。今流行りのオーバーサイズやビッグシルエットファッションのインナーとしてなら問題ありませんが。

特に下のタイツは、細身のスラックスやスキニーパンツのインナーとしては不向き。着ぶくれしたラインがはっきり出てしまいますので、そんな時は先に紹介したヒートテック エクストラウォームがおすすめ。

真冬の日常以外でも、防寒をしっかりしないと大変なシーンの時にはヒートテック ウルトラウォームは大活躍すると思います。

大げさですが、例えば冬山登山とか。薄着で登山をする人はいないと思いますが、同じ暖かさの服装で行くなら布地が薄くて動きやすい方がいいですよね。あと、夜に屋外で仕事をする人のインナーにも最適だと思います。

ゆきちの友人で、深夜から朝にかけて青果市場でフォークリフトとかを使って荷捌きをしている人がいるんですが、その仕事場が広い倉庫で、屋外と同じくらい寒いんだとか。

その仕事に就く前に会った時、夜の寒さが心配な様子だったので、

ゆきち
ゆきち

ユニクロのウルトラウォーム、いいっすよ。

と伝えました。

一ヶ月くらいしてから会ったときに仕事の様子を聞いたら、「ウルトラウォームを着ててもまだ寒さがあるけど、着てるかどうかで全然違う。」と言っていたので、防寒具合はかなりのものだと思います。

中の人
中の人

友達、いるんだ。知らなかったよ。

スポンサーリンク

部屋着のインナーをヒートテックにして暖房を節約

ただ普通に着て過ごすだけで体感温度が上がるヒートテック。ユニクロのホームページによると、一枚重ねて着て過ごすだけで、男性は1.5℃、女性は2.8℃衣服内の温度が暖かくなるんだとか。

個人差はあると思うけど、着るだけで暖かくなって、その熱を逃がさない仕組みにもなっているから、部屋の暖房の節約になるのは間違いないと思います。

外出時のインナーとして着ることはもちろん、家でも部屋着のインナーに着ていれば暖房を点けるにしても設定温度を下げて過ごすことができそうですよね。

特に最近はコロナの影響で自宅で仕事をするようになった人も多いと思うし、不要不急の外出を控えている人も多いはず。そうなると家の中で過ごす時間が増えるわけだから、その時間をどれだけ快適に過ごせるようにするかが重要。

ゆきち
ゆきち

家にいる間ずっと暖房点けてると電気代がヤバイ…

っていう心配も出てきますよね。特に「今年初めて自宅で仕事をするようになった」という人は、今までと同じ感覚でエアコンを使っていると、家にいる時間が長くなった分、電気代が恐ろしいことになりかねません。

だから設定温度を少しでも下げて、暖房効率を上げられるヒートテックは、かなり心強い味方です。なので外出時のインナー用だけじゃなくて、部屋着用も揃えるのがオススメです。

ゆきち
ゆきち

さっそく部屋着用にウルトラウォームを買い足したぜ。

中の人
中の人

お前はそれ以前に普段の服装にもっと気を遣え。

余談ですが、在宅ワークの暖房にはエアコンよりも電気毛布がオススメ。

ゆきち
ゆきち

電気毛布×ヒートテック=自宅最強防寒ツール

中の人
中の人

ゆきち×ヒートテックタイツ=変〇者

まとめ

今回はユニクロのヒートテックシリーズについて、特徴や感想をまとめて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

寒くなると動くのが面倒になって、やろうと思ってたことでも「なんか、もういいや」みたいになって行動力が落ちてしまいがち。そんな風にならないようにするためにも、ヒートテックシリーズを活用していきたいなと、改めて思いました。

見た目のスマートさとノンストレスな着心地、動きやすさを保ちながら防寒ができるので、仕事にも部屋着にも理想的なアイテム。

生地の厚さと防寒レベルが比例しているので、防寒を最優先するなら「ヒートテック ウルトラウォーム」、秋頃の肌寒さには「ヒートテック」、細身ファッションで着ぶくれはしたくないけど暖かさも欲しいという人は「ヒートテック エクストラウォーム」、そういった感じで使い分けるといいかと思います。

日本だけじゃなくて世界中で人気なのも納得ですね。

さて、今回の記事はこれで以上になります。またなにか気になる情報があったら記事やYouTubeで紹介していきますのでよろしくお願いします。

ユニクロ【ヒートテック】全3種(普通・極暖・超極暖)を実際に着てみて比較!生地の厚さ、着心地、暖かさをレビュー

コメント

タイトルとURLをコピーしました